令和8年7月22日(水)に、第22回まちづくり委員会を開催しました。
今回の議題は、6月13日(土)に開催した「防災まちあるき」の振返りと、醒泉学区ver.アクションカードの検討です。毎年実施している「防災まちあるき」は、やっぱり年に一度は開催した方が、街の変遷などを理解するには良いよね!という意見が多くありました。路地や細街路が多い地域なので、学区の皆で街の様子を確認するのは良い機会となっています。
アクションカードとは、醒泉学区避難所運営マニュアルを基に、災害や緊急事態が発生した際に、個人やスタッフが取るべき行動や果たすべき役割を、優先順位に従って写真や画像などで簡潔にまとめた指示書(またはカード)のことです。
醒泉学区ver.アクションカードの検討として、下京区役所から提示された参考資料を、2グループに分かれて確認しました。
確認する視点は、以下の2つ
① 内容が避難所運営マニュアルに沿って、分かりやすいものとなっているか?
② アクションカードとして、見やすいレイアウトやデザインとなっているか?
グループ毎に、アクションカードの分類を分けて、ワークショップを実施しました。皆さん、話し合いのなか、アクションカードの内容を理解しながら、確認事項について意見を出し合いました。
自主防災器具庫はどこ?防災倉庫との違いは?分かりやすく明示され、内部は整理されているの?細かい字だと読めないな?小学校の配置図を初めて見て理解できる?など、率直な意見がたくさん出て、醒泉学区としてのアクションカードを作り上げようとしています。





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