令和8年3月1日(日)、下京雅小学校で総合防災訓練を実施いたしました。
学区内の皆さん、関係者、スタッフあわせて100名ほどの参加で行われました。
グラウンドでは、煙体験ハウスが設置されスモークで満たされたテントの中を手探り進む体験をいたしました。
本当の火事現場では視界不良に加え、炎の熱などでとんでもない恐怖を感じると消防署の方がおっしゃってました。
担架を使用して、動けない人の搬送も体験をいたしました。
消火器を使った消火訓練もいたしました。
「火事だー!」と、大きな声で周りに知らせ、消火器を持って火元にめがけ、薬剤を噴射する訓練です。
参加された皆さんは本番さながらに真剣に取り組んでおられました。
今回は水での訓練ですが、本物の消火器は15秒程度しか噴射できないようです。
グラウンドでの訓練終了後、2Fアリーナでまちづくり委員会の取り組みの説明が行われました。
その後、くりた内科・内視鏡クリニック 栗田 亮 先生による避難所での避難生活における感染症対策や健康管理についての講演をして頂きました。
最後にグラウンドで炊き出し訓練を行い、今回の訓練は終了いたしました。
また、来年も訓練を行います。もしもの時に慌てず、備えられるよう多くの方にご参加頂き,災害に強い「醒泉学区」を目指したいと考えております。
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